2025/11/28投稿者:リニューケア

60歳からでもまだ遅くない。介護職なら定年後も輝ける|採用されやすい理由と長く働ける職場選びのコツ

「60歳を過ぎても働ける仕事があるだろうか…」その不安を抱えていませんか?

 

定年後も社会とのつながりを持ち、自分らしく働きたい。

 

年金だけでは心配だから収入を確保したい。

 

まだまだ体も動くし、誰かの役に立つ仕事がしたい。


しかし一方で、

・60代から新しい職場は受け入れてくれるのか
・年齢がネックになって採用されないのでは
・体力面がついていけるか不安
・未経験だと難しそう

 

などの悩みを抱える方は決して少なくありません。

 

ところが、介護業界だけは状況がまったく異なります。

 

結論から言うと、介護職は60歳以上の採用が非常に活発で、むしろ求められている存在です。

 

実際、多くの介護施設では50代・60代・70代のスタッフが活躍しており、未経験で始めた人も珍しくありません。

 

「前職は事務職」「販売員」「メーカー勤務」「専業主婦」という方も多く活躍しています。

 

ではなぜ、60歳からでも介護職で活躍できるのでしょうか。


その理由を詳しく見ていきましょう。

 

60歳以上でも介護職として求められる理由

介護業界の現場では、幅広い年齢層が働いています。

 

そのなかでも60歳以降の採用が増えている理由は大きく5つあります。

 

深刻な人材不足で、シニア人材が歓迎されている

高齢化の加速により介護ニーズは増え続けている一方で、介護職員は全国的に不足しています。


そのため、求人側は年齢を理由に採用を断ることが少なく、むしろ意欲や人柄を重視します。

 

「60代だからダメ」ではなく「働きたいならぜひ来てほしい」というスタンスの施設が増えています。

 

定年後の再雇用制度やシニア採用枠が広く整備されている

多くの事業所では65歳定年後の再雇用制度、あるいは60歳以上限定の採用枠を用意しています。


正社員だけでなくパート勤務・短時間勤務が可能な職場も多く、

 

・午前だけ働きたい
・週3日勤務がいい
・家庭とのバランスを取りたい

 

といった希望も柔軟に通りやすいのが強みです。

 

体力負担の少ない職場が増えている

「介護=体力勝負」というイメージを持つ方は多いですが、近年は業務内容に応じて職場が多様化しています。

 

例)
・デイサービス
・サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)
・グループホーム
・訪問介護(生活援助中心の案件も)

 

特にデイサービスは日中のみで夜勤がなく、入浴補助・移乗・レクリエーション補助など業務分担が進み、無理なく働ける環境が整っています。

 

人生経験が大きな強みになる

介護職は経験値が仕事に直結します。利用者と年齢が近いほど距離感が縮まりやすく、

 

「気持ちをわかってもらえる」
「同じ時代を生きてきた安心感がある」

 

と、利用者本人や家族から感謝されるケースが多くなります。


人生の厚み、会話力、コミュニケーション力は若いスタッフにはない大きな魅力です。

 

未経験から挑戦しやすい

介護職は未経験から始める人が非常に多い職種です。


研修制度・教育体制が整っているところを選べば、知識ゼロからのスタートでもしっかり現場に馴染めます。

 

60歳から介護職をスタートする際のポイント

シニア世代が安心して働くために、職場選びで押さえるべきポイントがあります。

 

「年齢不問」「未経験歓迎」が明確な求人を選ぶ

求人によっては暗黙の年齢制限が存在することもあります。


最初の入り口としては、シニア採用実績のある施設を選ぶことが安心につながります。

 

求職者の口コミや、応募前に職場見学・問い合わせができる求人もおすすめです。

 

無理をしない条件設定が何より大切

働く側が消耗してしまうと長続きしません。


最初は以下を意識すると安全です。

 

・短時間勤務からスタート
・夜勤なし
・残業なし
・移乗(抱え上げ作業)少なめ
・体力負担少なめ

 

最初からフルタイムや夜勤に挑戦する必要はありません。

 

チームに溶け込む姿勢が信頼につながる

介護現場はチームワークが重要です。年齢や経歴に関係なく、

 

・知らないことは素直に聞く
・慣れるまでは周りのやり方に合わせる
・感謝や報告・相談を欠かさない

 

この3つを守るだけで働きやすくなります。

 

資格取得は強い武器になる

介護職は資格がなくても働けますが、より安心して長く働きたい場合は資格取得がおすすめです。

 

資格 特徴
介護職員初任者研修 介護の入門資格。130時間の講習で取得可能
実務者研修 介護福祉士を目指す人が取得する資格
介護福祉士 国家資格。給与アップ・キャリアアップに直結
介護支援専門員(ケアマネ) 相談支援の専門職。経験が生きる

最初は「初任者研修」がおすすめです。


60代で取得する人も多く、資格を持つことで業務の幅が広がり、職場からの信頼も高まります。

 

60歳から介護職に挑戦した人に多い成功例

介護業界で働く60代の方の特徴として、以下の傾向が見られます。

 

・利用者との会話が上手
・聞き役として安心感を与えられる
・焦らずゆっくり寄り添う姿勢が高く評価される
・若いスタッフからも頼られる存在に成長する
・「ありがとう」がやりがいにつながる

 

体力やスピード勝負の仕事ではありません。


“人に寄り添う力” が活躍の軸になる仕事だからこそ、60歳からでも十分活躍できるのです。

 

介護職が向いている人・向いていない人

【向いている】
・誰かの役に立つ仕事がしたい
・人の話を聞くのが好き
・感謝される仕事に魅力を感じる
・無理のない範囲で長く働きたい

 

【向いていない】
・相手と向き合うことが苦痛
・チームで働く環境が苦手
・体調管理に時間をかけられない

 

とはいえ、ほとんどの方が働くうちに慣れていきます。


「自分にできるか不安」より、「まずは見学してみる」の一歩が未来を変えます。

 

【まとめ】60代からの介護職は決して遅くない。むしろ求められている

介護業界では、60歳を過ぎたからこそ活きる強みがたくさんあります。

 

・年齢を理由に断られにくい
・働き方の自由度が高い
・人生経験が武器になる
・未経験から挑戦できる
・長く続けられる

 

「社会とつながりたい」「収入を確保したい」「誰かの役に立ちたい」


その気持ちさえあれば、介護職は力強い味方になってくれます。

 

まずは自分に合った職場を探すことから

介護の仕事は職場ごとに働きやすさが大きく異なります。

 

・60代以上の採用実績がある
・研修やサポートが整っている
・業務負担が少なめ
・条件の融通がきく
・見学しやすい

 

こういった求人を選べるかが、安心して長く働けるかの分岐点です。

 

求人をひとつずつ探すのは大変ですが、「リニューケア」なら、希望・年齢・経験・体力に合わせて最適な職場だけを無料で紹介できます。

 

「60歳からでも働ける介護職」を探すならリニューケア

・年齢不問の求人多数
・シニア採用積極施設も紹介可能
・職場の雰囲気や負担感も事前に確認
・応募から面接調整まで完全サポート
・最短で“もう一度輝ける職場”と出会える

 

60代からの新しいチャレンジを、今日から始めてみませんか。

 

あなたに合う働き方を無料で相談する

 

この記事を読んだ方におすすめ

お問合せはこちら!

無料会員登録

06-7878-8503

9:30~19:30

月曜日~金曜日

LINEで相談

無料会員登録

無料会員登録

電話

電話で相談

LINE

LINEで相談